トイレリフォームと排水の関係性

トイレリフォームをするにあたって注意しなければならないのは、排水タイプです。この方式がどうなっているかによって、設置できる便器の種類も変わってきます。大きく分けて床排水と壁排水の2種類があるので、その違いについて紹介しましょう。

■2種類の特徴について

床排水と壁排水はどこに接続しているかの違いです。よりポピュラーなスタイルは前者で床にパイプが接続されています。便器の下を配管が通っている形になるので外部からは確認できません。ほとんどの戸建てと一般的な集合住宅でよく見られます。壁に接続しているタイプは、一部マンションで使われています。そのほかには公団住宅でも取り入れられている手法です。便器の後ろから壁に向かって水が流れるので、目でも確認できるタイプです。

■寸法の確認方法

自分が希望する機種を設置できるかどうか、寸法がマッチしているかで決まります。床排水の場合、排水芯の距離がどうなっているかで設置の可否が決まります。便器に取り付けられているキャップがそれです。中には2種類取り付けられているモデルもありますが、この場合より大きなキャップのついている方をベースに測定します。壁タイプの場合、排水管の中央部から床までの高さを測りましょう。


■まとめ
トイレリフォームをする場合、このモデルがいいなどの希望があるかもしれません。しかし上で見たように排水の位置関係によって、設置できない場合もありますから注意しましょう。トイレの交換は業者の専門的なアドバイスを受けるようにしてください。

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